「外国人・研修研究等助成事業」と
「国際交流功労賞」の授与式・表彰式を開催(2015年度)
 当研究所では、2015年度の外国人・研修研究等助成事業並びに国際交流功労顕彰事業の対象者を決定し、2016年1月27日、スルガ銀行キャンパスカレッジ(長泉町スルガ平)において授与式・表彰式を開催しました。
 当日は、ご来賓として静岡県教育委員会様および公益財団法人静岡県国際交流協会様のご臨席を頂き、野村喜八郎理事長より助成金交付対象者の方には認定書が、功労賞対象の団体の方々には表彰状が授与されました。また、磯邉剛彦所長(慶應義塾大学経営大学院教授)より、受賞者の活動内容等についての講評、並びに今後の一層のご活躍を期待する旨の激励を申しあげました。
 国際交流支援事業は、スルガ銀行の創立100周年記念事業の一環として1996年より事業を開始し、今回で20回目となります。外国人・研修研究等助成事業は、県内各学校の外国人講師の活動を助成するもので、これまでに計51名に助成を行ないました。国際交流功労顕彰事業は、地域の国際交流に功労のある方々を表彰するもので、これまでに50の団体・個人を顕彰いたしました。
海外研修・研究等助成事業
海外研修・研究等助成事業
助成金交付対象者
氏 名
Leveth Jackson(レヴェス・ジャクソン) 静岡県総合教育センター
研修・研究テーマ
To promote second language acquisition and literacy among residents (children and adults) in Kakegawa through the provision of communicative English and cultural workshops that will improve communicative competence with foreigners (native speakers).
活動要旨
掛川の住民を対象とした、英語による英語の学習と実践のためのワークショップなどの開催
国際交流功労顕彰事業
国際交流功労賞
団体名・氏名
カサ・デ・アミーゴス東部(三島市)
活動内容
1991年設立。当時外国人女性が孤独死する事件を契機に、カトリック教会信者と一般市民により、外国人労働者の支援を目的として活動を開始。以後現在まで、外国人労働者が抱える雇用、社会福祉、生活相談支援など幅広い問題に取組む
三島市の他NPOや行政と協力、生活困窮者や障がい者のための食糧支援活動にも着手している
団体名・氏名
プラティープ・ジャパン浜岡(御前崎市)
活動内容
1984年設立。タイのプラティープ財団による教育推進事業に協力、以後現在まで30年にわたり、現地の子どもたちを支援する「教育里親事業」に参加
現地訪問、現地での学校建設協力を行なう他、支援した子どもの日本への招待、日本での留学支援にも取り組み、日本とタイの交流深化に尽力している
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